mini品評会

40年来お世話に成っているご近所の内科のお医者さんに、毎月一回季節の
ご挨拶がてら、絵手紙を送っております。最近の医院の患者さんは、お年寄りが
多く、診察室の机の前に吊って有る絵手紙のミニ批評会と成っているそうです。
批評は「今度の栗はおいしそうだ」とか「このスズメは何を食べているのか」
等々、私の意図と期待を裏切る批評ばかりですが、盛り上がり、病気で通院されて
いる患者さん(私も同様ですが)のちょっとした気分転換に成っているようで、
ひそかに喜んでおります。
しかし長い時間をかけて作った俳句が、無視同然の時は少しがっくり来ます。



昨年秋に送った絵手紙のおいしそうという評価の栗ですd0355280_10325222.jpg
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Commented by o-rudohime at 2017-03-18 07:37
初めまして コメント有難うございました。
絵手紙を描いていられるのですね。
批評するのも してもらうのも絵手紙の場合は難しいですね。
絵に添える言葉が絵の説明になりやすく気を付けねばと思っていますが・・・
70歳を潮時に車の運転を辞め画題探しの範囲が狭くなってしまいました。

Commented by crazy-sniper at 2017-03-18 08:13
> o-rudohimeさん
私は72歳で免許返納致しました。その為釣りキチを止めざるを得なく成り、
タバコを止めた時の禁断症状の様に成りました。車を降りて初めて、その有り難さに
気付きました。
by crazy-sniper | 2017-03-18 07:06 | 終活中:シニアライフ | Comments(2)