音キチの復活?

若い頃、個人経営をしていた頃に音キチに陥り、カメラと同じく音響器具
興味を持ってしまいました。
「お金をあまり掛けずに良い音を出したい」という一心で、カタログ集め、
大阪家電の街:日本橋にと出掛けたものです。
当時はまだアナログが主流で、デジタルはまだ少なく、アンプは音質的に
アナログ/真空管の方が人間的な温もりが有るとか言っていた時代でした。
パワーアンプもつけて4チャンネルが流行り出した頃です。
そうこうする内に有線放送の時代と成り、業務用はそれに変わったいきました。
私も器具関係は自宅に移し、音キチの卒業と成りました。
最近は乾いた感じのデジタル音を敬遠して、3Fに仕舞いこんでいた昔の機器を
引っ張り出し、昔の音を楽しんでおります。ちょっと接触が悪いですが、
家内が留守の時に、ボリュームを上げて聞いております。ステレオは音量が
大きめの方が臨場感が有る様に思います。家内が帰って来たら、慌てて
ボリュームを下げておきます。あまり音が大きいと近所迷惑ということらしい。
昔娘がプレゼントしてくれたCDで、ベルリンFHのカラヤンの「ボレロ」が
好きです。良い音です。
最近姉が以前わたしがプレゼントした歌謡曲のCDをどっさり返してきたので、
懐かしのヒット曲も聞いております。
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by crazy-sniper | 2017-03-25 04:45 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)