財産管理


昨日 某県境いに住んでいる姉の処を訪ねた。そこの家は文字通り、県の境界線の

上に建っている処で、毎日その2県を行ったり来たりしているわけです。

姉は80歳後半で、主人が亡く成ってからは一人暮らしをしている。

私がまだ若い頃は、月に一回程、会いに行っていたが、私も今は80に手の届く

歳に成っているので、3ヶ月に一度に成ってしまった。

最近紙面を賑わしている高齢者を騙す犯罪が増えているが、弁護士や銀行員の

犯罪は高齢者にとって、大変危惧する事が多い。

弁護士には財産の管理を任し、銀行は運用を任すのだから、一人暮らしの老人に

とっては心配の種である。

銀行員の犯罪は企業側も信用問題が有るので、どうしても回収できなくて、金額の

大きい事件しか告訴しないと聞いている。実際は相当な数らしい。

姉の話を聞いていると、三大メガバンクと言えども、相手が年寄りとも成れば、

我々から見れば、詐欺まがいの事をやるようだ。

皆さま、オレオレ詐欺と同様に、取引銀行の担当者には十分気を付けましょう。

特に監視役の弁護士、銀行の上司も高齢者の多額預金を使い込む。

預ける方も油断が有るし、本人も段々人任せに成ってくる。ご用心,ご要心。


             お隣のツツジ
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by crazy-sniper | 2017-04-29 06:26 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)