プロの選択


習い事の道具類を買うときは機能面や大きさなどで、どの様なものを買えば

良いのか迷う事がある。素人なので、とりあえずプロの勧める物を購入する。

例えば絵手紙の道具で菊皿や筆、顔彩など購入して使い始める。

そんな場合に素人なりの判断で、使い勝手が悪いと成ると、別サイズ、別の材質の

物が欲しく成る。例えば携帯用には重すぎる、大きすぎるという理由で。

そんな理由で、菊皿は3個、硯は姉や子供の学生時代に使っていたものなど、

大小材質の違いを合わせると7個にも及んでいる。筆は頂いた物も入れれば

30本以上もある。筆はある程度消耗品かもしれないが、硯や菊皿は割らない

限り、無く成るものでは無い。

道具類はある程度使い込んで、その本質と値打ちが分る事に気が付いた。

結局プロが勧めてくれたものだけで十分なのだ。餅は餅屋でした。



天王寺高校 西側にて
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by crazy-sniper | 2017-05-07 03:37 | 絵手紙 | Comments(0)