老夫婦の会話


eoブログを始めたのが2012/7/10で、それ以来少しでも読者の皆さんに、文章で

正確に伝えようと思い(政治、ニュース関係)出来るだけ言葉を選んで、楽しんで

頂こうと努力してきた。そのeoブログも3月でeoが廃刊した。

今年3月に今の絵手紙のブログを立上げましたが、カテゴリーは変わっても、

以前と同じ気持ちで書いております。そういう文章を作る習慣が身に付いた

私が、強く感じる事がある。

最近家内との会話に変化が現れたが、本人はあまり気にしていない様です。

一言で言うなら主語の無い会話で、本人は自分では分かっているのだが、傍の者に

取っては話を続けられない事がしばしばある。主語が有っても「あの人」、

「この子」と言われても解らない。

家内がテレビを見ている時は、私は絵手紙のブログや絵手紙を書いていて、

テレビの画面は見ていない。テレビは聞く物と成りつつある中で、「あの人」、

「この人」と言われても理解出来ない時もある。

本人は50年も一緒に暮らしていたら、分る筈だと思っているフシがある。

そんな物だろうか?


バス停の前の家の極楽鳥の花
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Commented by miqu_7cd at 2017-05-09 05:27
私もよくそんなことがあります。(>_<)

私は、夫に私の話をちゃんと聞いていないと文句言いますが、頭に浮かんだことをただ言っているだけだから、
相手に分かる訳がないと、この頃気がつきました。(苦笑)

いつも一緒だと、だんだんそうなるのかな?~と耳の痛い話でした。
Commented by crazy-sniper at 2017-05-09 05:37
> miqu_7cdさん
それを揶揄すると「独り言を言っているだけ」と言い返されます。あと何年辛抱しなければ?
「独り言は小さな声でいう物だ」と言うべきところ、我慢、我慢です。
by crazy-sniper | 2017-05-09 04:45 | 終活中:シニアライフ | Comments(2)