CM出演者の最低限の責任


我々シニア世代は行動範囲が限定されるので、ついテレビCMの情報を信じて

しまう事が多く成った。

CM出演の多いタレントなどは人気、知名度の有るうちにとCMに出まくって

いる。

テレビのおかげ?でシニアも情報量が増えたので、家内もCMを見て買い物をする

事も有るらしいが、誰々が宣伝していた何々は不味いとか美味いとか、便利だ、

よく効くと言っている。

家内のCMの感想から言えば、マツコデラックスのCMされた商品は

「まーいける」と言っていた。鶴瓶は自分がやったカレーのCMのメーカーを

知らないらしい。客にも、スポンサーにも失礼な話である。

それに以前、政治家でもあった経済評論家が某社の広告塔と成り、投資家に

莫大な損害を与えたという話もある。この種の広告塔は演歌歌手で仲間からも

ピンハネしていたことで干され、紅白からも外されたのも居る。

CM出演者の最低限の責任は食物なら食べてみて、道具なら使ってみてから

良いと判断してからCMを引き受けるべきだ。

梅沢富美男さんは20本以上オファーが有ったが一本も決まらなかったそうだ。

上記の理由で断ったのであれば、立派な事だ。番組出演で稼いでください。

引き受けた契約を降ろされる様な悪い事だけはしない事だ。有名だからといって

彼らに特権は無い。


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by crazy-sniper | 2017-05-26 05:14 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)