会話と気の利かせ方


長年付き合いのある人や妻との会話で、相手は判ってくれると思い、

省略して話す場合がよく有る。

例えば主語が無い。行き先が無い。「てにをは」がむちゃくちゃだ。

共通の認識で話が通じるのは、ある年齢までではないだろうか。

記憶が薄れてくる、少し耳が遠く成って来たような時に、省略系の

会話は理解しにくい時があるが、相手は当然分かっているものと

勘違いして、話をすすめる。たとえ分かりにくいとしても、それ位は気を

利かして欲しいと言う。

子育てが終わり、仕事をリタイアーする歳に成れば、お互い考える事も

変わってくるし、耳も遠く成る。

意外とこんな事から亀裂や会話の減少が始まる様な気がする。

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by crazy-sniper | 2017-08-24 05:19 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)