2017年 08月 14日 ( 1 )


世の中には色々な分野で技術的に優れた人達が居る。


良い仕事をするが他人に教える事は苦手な人が多い。


先生、講師、監督、コーチ、アシスタント等それぞれその道で


指導しているが、指導力がまだその域に達していない人が


その業に付いてしまったケースが沢山ある。


結果、教えられた生徒、選手は「そんな事も出来ないのか、


知らないのか」と言う事に成りかねない。


まだ指導者に成るために試験制度がない分野(非常に多い)では、


早急に制度を整えるべきだ。


例えばプロ野球の監督、コーチは選手を使い捨ての様に使わないで、


選手生命の延長が見込める様な指導をしなければ、引退後の生活設計は


悲惨なものに成りかねない。日本プロ野球の年金は非常に少ないそうだ。


少年の地域的なスポーツ団体もそれ故の怪我、病気予防の知識の有る


指導者を求めている。同好会で子供を怪我をさせたり、死亡事故まで


至っては、親も子供も堪らない。

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by crazy-sniper | 2017-08-14 05:10 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)