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仕事好き人間の休暇


働いている時代は早く定年に成って自分の好きな事をやりたいと


思った。62歳で病気治療の為、会社を辞めて毎日が休みに成ったが、

同じ休むにしても
気持ちが全然違う。公休と無休欠勤の差と同じだ。


新薬のお蔭で13年休んで完治したが、もう働きたくても働く場が


無く成っている。世の中、上手く行かないものだ。


幸い食う事には心配はないが、最近ではフリーでも良いから自分の都合の


良い時に、自分に出来る事をさせてくれる処は無いものかと思う事が有る。


仕事好き人間の部類に入るが、いくら人手不足の時代でも、先方も選ぶだろう

から
、そんなに簡単な事ではない。


機会が有れば、初心者対象のパソコン教室か、初めて絵手紙を始める人達の


お手伝いが出来ればと思っている。その為いまやっておけば、
無料でボケ防止

対策になればと考えている。


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by crazy-sniper | 2017-08-10 03:57 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

分り易い人


新内閣が発足した。仕事人内閣と言いながら、早々と意気込みの無い大臣が


露見した。二階派の沖縄・北方担当大臣:江崎さんだ。


安倍さんから江崎さんに電話が掛かってきた時は大臣を断ったが


二階親分が激怒した。


72歳で大役はもういいだろう。野党の質問に答えるのもつらいところだ。


そう思っていた人にお鉢が廻ってきたのだ。江崎さんは正直で、その上
分り易い人だ。

二階派の大臣の配分は一人である。断れば無く成る。


二階さんも、そんな人を出さずに、他に人材が無い訳でも無いのだから、


替えて置けば良かった。


政治の世界、大人の世界では「正直な人、分り易いひと」は良い方に


使われる事は少ない。


しかし私の小4の孫は実に分り易い子で、大好きである。

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by crazy-sniper | 2017-08-09 05:10 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

可能、不可能は自分次第


世の中には、自分には到底出来っこないと思う事と何とか成ると


思える事がある。


今は出来ないが気合を入れれば可能だと思える事は努力する。


そう思える事(時)が可能、不可能の分かれ目のようだ。


絵手紙を始めて、皆さんの作品を拝見した瞬間、そんな事を感じる
のです。


そこには経験、努力+どうにもならない才能だという事を思い知り、


感心する事しきりです。


そしていいねボタンを押すのです。描けなくても、
観ているだけで

楽しく成るのが絵手紙です。


そして心の隅で、ひょっとしたら「自分にも」と言う淡い気持ちで


絵筆を手に執るのです。

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by crazy-sniper | 2017-08-08 04:40 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

悪名は無名に勝る


「悪名
無名に勝る」と読売ジャイアンツのナベツネが江川卓を表して言った。


当時実力No1の投手であった江川がずるい方法で巨人に入団した。


引退しても未だに監督に成れていない。球団も世間の風評を気にしたのだろう。


それではヘッドコーチにすれば、江川なら客は呼べるという意図の発言である。


最近将棋の藤井四段が連勝の結果ついに破れ、連敗した。


そこで出て来た言葉が「負けてもニュースになる人物」と言う事に成った。


どちらも勝負の世界で使われた言葉である。


世の中、細かく教えられても、すぐに出来る物ではない。


なぜそうしなければならないかを考えながら実際やってみなければ、


身に付かないと元阪神タイガースの岡田監督が打撃の解説で昨夜言っていた。


たとえ方法、手段が違っても、目的を達成、良い結果に到達してこその練習だ。

この様な事は、色々な事に相通ずると感じた。



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by crazy-sniper | 2017-08-07 05:07 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

プロのプライド


最近その筋のプロがCMに出演して他社の商品を褒めちぎる


CMを時々みかける。


例えばインスタント食品のCMで、料亭?の板前、店主などが


自分の店の物より美味しいとか、当店でも使いたいと言った


内容のCMを臆面もなくTVに流している。


CMの商品はそのCMで売れるかもしれないが、自分の店はどう


思われるか、考えないのだろうか。視聴者は見っ放しで「あんたの店の

料理はインスタント食品より不味いのか」と言っているのが耳に届かない。


絵手紙を始めて、自分の作品の欠点を指摘されているのが聞こえないので、


自戒の念を込めて気を付けねばと思っている。その為にも出来るだけ


多くの人の作品を拝見する様にして、自分を振り返る様にしたい。


今年初めての夕顔です。

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by crazy-sniper | 2017-08-05 04:02 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

神輿かつぎ


人間は重い物を担ぐ場合は、みんなで担ぐ。


しかし軽い方が楽であるし、一人ぐらい力を入れてなくても傍から


観てもわからない。


およそ
30年前、海部俊樹が総理大臣に成れた。クリーンなイメージが

売りで、
金丸、竹下、小沢一郎等の大物が海部俊樹を担ぎ出したのだ。


その時政界でささやかれたのが「神輿は軽い方が担ぎやすい」と


海部首相を指して言われたのだ。担ぎ易い事は降ろし易いに通づる。


最近では神輿はお祭りの花形で、女性軍の神輿担ぎも有り、人気が高い。


女性は髪をポニーテールに鉢巻、はっぴは胸
下で紐で腰にくくり、


長い素足に揃いの白足袋姿は夏の粋な風物詩の一つで、男なら惚れ直すだろう。


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by crazy-sniper | 2017-08-03 05:10 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

ひょうたん割り


われわれの子供時代は戦後で、まだ今の様に娯楽関係が盛んで無い時期、

夏の夜店を楽しみにしたものです。


月三回、近所の商店街に6の付く日は夜店が立ち並んだ。


親から貰った少額のお小遣いを握って夜店に出掛けたものです。


買う物はいつも決まっていたが、「ひょうたん割り」と言って、


アメの板にひょうたんの形をした図柄が型抜きしてあり、それを


割らずに外したら賞品を貰えるのだ。舐って溶かしては違反で、


結構難しかった。


70
年経った今でも鮮明に覚えている。暑い夏の夜はそんな事を
思い出す。



昔は子供の娯楽は少なかったが、今の様にいじめられたことは無かった。



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by crazy-sniper | 2017-08-02 05:09 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

程々に


「則を超えず」物事には限度を超えず、程々にという言葉がある。


最近の政治家は 

 
①則を超えず を忘れてしまっているのと  
②空気を読めない人が多い。


両方に該当する人は安倍総理、蓮舫氏である。


彼女の場合は気が付いたら、自分の周りに誰も居らないのに
党首続投を宣言していた。

党首に成った時も幹事長に民進党政権を潰した確信犯の野田どじょう君を抜擢した。

蓮舫は辞任会見の時、指導力不足と言っていたが、それ以前に党員の気持ちを読めていない。


  ① の「則を超えず」は政治家が権力を持つと、だいたいこれに陥る。
  
  石原、舛添、安倍等、彼らはそれぞれ権力病にかかったと言っていい。
  
  診察するのは有権者なのだから、重症にならない為にも常に健康診断を
怠ってはならない。
  
  石原は健康診断の回数は多かったのに都民は誤診した。

  国民は安倍首相をしっかり健康診断しなければならない。今がその時期だ。
  
  三人に共通している事は、誰もそれに気が付いていないし謝っていない。
  
  悪い事をしている意識が無いのだ。だから健康診断が必要なのだ。

  この暑い時に暑苦しい事ばかり起こっている。寒くなる様な事は北朝鮮で起こっているが、

  涼しく成る話はない。


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by crazy-sniper | 2017-08-01 03:56 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

鳥や虫も頭を使っている


先だってカラスに勘違いされて、約一ヶ月追い回されたが、巣立ちと


同時に止まった。


今、早朝から蝉が当家の庭に来て、騒いでいる。前の公園では夏休みの


子供たちが蝉を捕りに来るので、年寄りの我々の家の庭に避難しに来る。


2
年前に大枝を剪定したので、鳥や蝉が来なく成ったが、ようやく枝葉が


増えて隠れやすく成ったので戻ってきた。このように昆虫や鳥も結構


頭を使っているようだ。


蝉の音のピークを長年研究されている方が今年のピークは
7
月29日と


10日位前に予想されていたが、どうも当たっているように思います。


ある期間の積算気温から予想されるそうです。


何でも研究しているのだなー、感心する事しきり。


朱墨を使いました。
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by crazy-sniper | 2017-07-31 05:19 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)

下駄を履かせた結果


稲田朋美防衛大臣がやっと辞任した。その兆候が出始めたのは


昨年の終戦記念日の靖国神社の参拝中止当時から始まった様に思う。


この辺りから任命者の安倍総理は心配を自覚し出したと思う。


暮れに日本に置いていたら問題を起こしそうな気配が有ったのか、


安倍さんはハワイの真珠湾の慰霊祭に連れて行った。そして帰国早々


彼女は靖国神社の参拝を行ったのだ。


この時の彼女の行動が安倍さんをがっかりさせたと聞いている。


自分が惚れこんで、下駄を履かせてまでして防衛大臣にしたのに、


さすがにこの時は、側近や周辺にクレームを隠そうとしなかった。


下駄も下駄だが超高下駄を履かせて来た弊害が出てしまった感じである。


ここまでして高下駄を履かせて重要ポストの大臣に祭り上げたのは、


自分へのリスクをも考えずに、日本に女性大臣の比率を上げる事を


やったのは義務感だけでは無いだろう。


彼の好みと勘繰られてもやむを得ない。

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by crazy-sniper | 2017-07-30 05:01 | 終活中:シニアライフ | Comments(0)